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あこがれる人、江頭「ワンクールのレギュラーより、一回の伝説」
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渋谷のきれいなきれいな映画館でピューッと吹く!ジャガーを見る。

上演前のアナウンスが「えー・・・今から・・・ピューと吹くジャガーを上演いたします携帯電話はお切りください前の席をけらないようにして下さい・・・」

と寝言でしゃべっているかのようなトーンだった。

映画自体がつまらなかったので、結局このアナウンスが一番ぐっときた。

なぜ日本映画はつまらないんだろう。ピューッと吹く!を実写化する技術も演技力も、製作側は十二分に持ち合わせているはずなのに。

金か。結局金とか製作会社やスポンサーの意向か。事務所同士の談合か。

そのしがらみの中では中途なものしか作れないというわけか。

残念無念。静かな映画なら、面白い邦画は沢山あるけど、

アクションやコメディ映画となるとどうもテンポや演技や美術が以上に生ぬるいものになってしまうのはなぜか。

なぜダサくなるんだろう。

なぜ40代くらいの中流家庭のおばちゃんがにこにこしてみるような映画ばかりなんだろう。

どストレートに面白い骨太な映画はなぜないのだろうか。

どうしてウォーターボーイズ的なノリの青春映画みたいなのしか作らないのか。

ここ10年ぐらいで、多少騒がしいノリでもストレートに面白かった作品っつったら「GO」ぐらいしか、なかったなあ。クドカン、惜しいんだよなあ。テンポ。

窪塚カムバックプリーズ。俳優業もうあんま興味ないのかなあ。

きのうの映画のエンディングテーマはよかった。
TOMVSKYの「脳」

追伸:自分で去年書いといてわすれてた。窪塚俳優で今年10月公開の映画に出るんだよね。やったぜ!
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