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男性
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1981/09/30
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自己紹介:
カレー、牛乳を好む

あこがれる人、江頭「ワンクールのレギュラーより、一回の伝説」
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でもやっぱりあとからみると恥ずかしくて消してしまいたいことばですな。

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秋葉原のスタジオから日付が変わるころに高円寺に帰っってきた。

DOGBERRYに行く時間の余裕はない。

3週間、もしかしたら一ヶ月分の洗濯物をコインランドリーへ。

ぐるぐるして、干した。

しかし家に帰ってもやることはまだまだあるのだ。

4時就寝。

おきたら9時


遅刻したくないのに・・・・・・・・なんでおきてくれない自分。
佐世保バーガーを食う。

今夜、DOGBERRYに行く。

ヒロトにあえるといいな。
僕自身や、所属しているものや、世界をカテゴライズするのをやめたいなあ。
ついしてしまうけど・・・。
「彼はこういう人だ」とか「これはこういうものだ」とか「世の中って結局アレだ」とか。
それはきっと僕の狭い了見からくる思い込みや勘違いだから。冗談ならかまわないけど。だんだん体に染みてくると、冗談じゃなくなっちゃったり、余計な染みになってくるからなあ。


いつもはじめてやるときの気分でなにかにむかっていきたいなあ。


卑屈にも驕慢にもならないように・・。真っ白なTシャツ。難しいよなあ。


ぶっつけて ぶっつけられろ

透明バリアはいらないぞ 

26年物の弱虫さ

喰らいついていくゾー




劇団フルタ丸第10回公演『催眠術』



<日時> 11月23日(金・祝)/24日(土)/25日(日)


<場所> 
しもきた空間リバティ


<チケットお取り扱い>

     前売り 2000円/当日券 2200円
     (学生の方は受付にて学生証提示で当日1500円)
     前売り日時指定・全席自由

     電話予約 090-2166-6815(三村)
     メール予約 info@furutamaru.com

     電話もしくはメールにてチケット予約の際は、
     「日時・枚数・お名前・電話番号」をお伝えください。
     こちらからの確認をもって予約完了となります。
     ご予約は、公演日の前日まで承っております。


*チケットの予約フォームもぜひご利用ください*




<出演> 竹原じむ 星野祐介 相模時寿 大槻遼平 和田宜之 川瀬アキヒロ フルタジュン

<作・演出>フルタジュン <照明>向井智子 <照明協力>株式会社 art brain company
<音響>水野裕(劇団×遊保堂) <衣装>清水久子 <宣伝美術>山下隼太郎
<制作>三村大作

銀杏ってweezerの音をもろパクリだね。
weezerのファースト聴いてびびった。
歌詞のせて峯田歌えば銀杏まんまじゃん。

weezer。音だけでなきそうになった。

バンドをやってみている。役者をやってみている。
そこに誇りとか、かっこいーことしてんだぜという気持ちはない。

「どんなことをしていても毎日が試験である。学校では落第点をとっても怒られるだけだったが、社会にでると落第は即ギロチンである。漫画家だろうが社長だろうがそれは一緒。フーテンは一見楽そうにみえるが、単にギロチンの落ちてくる速度がゆるやかなだけだ。みんな、生活の中でなにかしらのギロチンをあちこちに感じながら生きている。日本はギロチン社会だ。子供の頃から苦しみ、中年でのた打ち回り、老年になって歯軋りしながら死んでいく社会。日本以外の先進諸国でも基本的にかわらない。昔戦争でいったポリネシアのひとびとの世界にはギロチンがなかった。食うものはいくらでも落ちているし、暖かくて裸ですごしていた。しかし行く度に文明化して物欲が増え、今ではコンクリート、車。スーツ姿だ。」
と水木しげる先生がおっしゃっている。
そして、
「猫はすばらしい。猫は食うために働かない。」
と続ける。

まったくその通りだと思う。出来れば夕方までずるずるねて、日暮れからのそのそにたにたしながら集まってバンドしたり稽古したりして、終わったらみんなでもぐもぐわいわいとごはん食べて、じゃあまた明日あつまれたらやるかのーというような感じがいい。

まあでもとりあえず、ミクロネシアで残ったかすかな楽園に定住したりもせず、ギロチン社会で生きていくことを選択している僕は、別に他の職業となにも変わらないのだけど、何でバンドや役者とかで飯をくいたいのかといわれると、一日中バンドとかのことをぐだぐだずるぺたと考えていたいから、必然的にほかの事をしている時間がめんどくさいからであり、なぜそれをやりたいのかといわれると。こちらが逆に聞き返したくなる。
テレビゲームやサッカーをすることに理由が必要か?と。
サッカーなんで世界中が熱狂しているけど、サッカーをしらない、畑仕事しか知らなかったどこかの国のおじさんが見たら、「なにやってんの?」ってつっこまれてもおかしくないことをしていると自覚したほうがいい。

ようはなんか楽しいからやってる。缶けりやレゴブロック遊び、草野球や喧嘩やテレビゲームの延長みたいな。
僕はフルタ丸の演劇というのはくにお君の大運動会や、ボンバーマンといったテレビゲームを分岐コントローラーで大勢でやっているようなつもりでやっている。

そういう意味では真剣かもしれない。無駄にな!!ゲーム負けそうになると切れるぜ!泣くぜ!
大運動会のバトルロワイヤルやりてー!!

いわば猫がねずみをとろうとしているようなもんさ。

でも、なまけもので、南の島で一日中バナナの葉でつくったハンモックで眠りこけたいな。
そのどっちかしかやりたいことなんてないさ。


自分を大きくみせようとしたり、ねたもないのにあるフリをするのはよくない。

ありのままでいいと思う。あせりすぎだ。小さくまとまってはいけない。

どんな状況でも笑っていられるようでなくてはでかいものは作れない。

「みんなと一緒にいる」時間というのを本当の意味で大事にできているか。

僕はこうすけからいろいろと教えてもらったんだ。
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