こいつ死んじゃうんじゃねーの?(笑)
と思った(笑)
ただいまバイトが延長されて2時に終わって帰ってきた25歳。
今日もあしたも会社とバイトだーい!24なんて海外ドラマに負ける気がしません。
なんてったってトエンティーファイブいやーずおーるど。
俺のばーか。
自分は昨日のこととか振り返って気づいたのです。
今、安心を求めてないんだなあって。落ち着くことは、今ほしくないんだなあって。
10才くらいからだとおもう。僕の胸にぽっかりが出始めたのだ。
それは年々大きくなって中学の頃にはもう、僕の心臓はなくなっていた。
息をするのが苦しかった。
20を過ぎた頃、それを埋めることができた気がした。
ある時期まではそれが僕の心臓だったし、僕の視力の低い目も、よく見えた。
はじめて救われた。聞こえないものも聞こえたし、信じることができるようになった。
うーん宗教みたいだな・・
でもそれはやっぱり本物じゃなくて、金魚すくいの網みたいにぺなぺなで、強い風が吹くと
ぱつんとやぶれてしまうのでした。でしたでした。
いまでもあのぺなぺなに戻りたいと思うときがある。あそこはなんてったって落ち着く。
安心だ。つかの間ならあのぺなぺなが真実でいいと思うときもあるし。
でもそっちはもう選ばない。んじゃなく、選べない。
あれは歪んでいた。今よりずっとずっと。そしてずっとずっとぺなぺなだった。
あの日々は、心臓が無い頃の自分と同じくらい、薄ら寒い。悲しいことに。
あんなに楽しかったのに。
もっとも、あのぺなぺなな幸せを知らなければ、僕は本当の心臓の存在も知らなかっただろう。
ぺなぺなでもそこにはとびきりやさしい光と色があったよ。
ありがとう。HAL。アムロでなくてごめん。
僕は最近嘘をつくのが少なくなった。だから誰としゃべっても疲れない。
疲れる人もいるけど、それは自分のせいだと思う。
嘘をつくと疲れる。
太陽の光、しっかりと夜のベランダに届ける月みたいに
嘘を言わない人、僕はそういう人が男女かまわず好きだ。
んーロマンチック、マロンチック、栗っぽい。クリボウ。マリオ兄さん!!!
ルイージー!!!胸毛ー!!わしずかみ!胸毛!ぼうぼうだね兄さん!!
ああともさ!!ぼうぼぼうぼう!!わーっしょい!わーっしょい!わーっしょい!
素直の残酷さを知っていて、それでも素直に生きている。
僕はそういう人や、そういうもの、それだけを求めてる。
と思う。
と思う。
うん。
僕の穴は、いまや胸からおなかまでに広がって、僕は知恵の輪みたいになっている。
僕は自分の心臓をとりもどすぞ。
自分で。