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白い人
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1981/09/30
職業:
インドに行きたい
趣味:
遠隔痴漢
自己紹介:
カレー、牛乳を好む

あこがれる人、江頭「ワンクールのレギュラーより、一回の伝説」
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美男美女に税金を課金して
ブサイクとブスに慰謝料としてはらう

理想的な社会・・・

美男美女は話したこともないのに好意を持たれたり、その人の人格や知性も肯定させる意識が働くから。

逆にブサイクとブスは時には存在さえうとまれたり、その人の人格や知性も否定される意識が働くから。

ちなみに両方とも、登録制。推薦ではなく自分で「美人です」「ブサイクです」と市役所に届ける。

でもあのひと「美人なのに税金払ってないらしいよ」

「ブスなんだから受け入れろよ」なんていう会話が巷にあふれること必死。

神経太い人に課税して
神経細い人に払う

何考えてんだろうなあ。

まあ世の中の不公平感をすこしでもなくしたいなあってだけですよ。

というよりおれの単なるルサンチマン的衝動による思い付きですよ

なんでも気の持ちようなんですけどね、

まあなんでもいいすわ

つーかきのうの日記重複しまくってた。きづくのおそすぎ。

ポクポクチーン。


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神様はつくったものは99.9%とか
楽しさも悲しさも余興だって笑う
クロマニヨンズはいいなー
こねくった物語や歌なんてめんどくせーや
って
まーねーそーだよねー

でもねーもうちょっとだけ、ねー

あのまま木場公園で夜を明かしたかった

黒いギターを手に入れた

まっくろくろの黒光り
いーねーこれ

ながれる雲が回転寿司のようだったよ

新居昭乃さんという俺の中ではメジャー中のメジャーな人がいる。
アニメソングの人なんだけど、今はCMソングも手がけていて、
ミツカンとかカゴメとかテプコひかりとかで聴いたことがあると思う。
もう50歳近い。
大好きなんだ。
中学校のころ、暗い部屋で毎日聴いていた。
ラジオのパーソナリティもやってたから毎週欠かさず聴いていた。
はじめて誰かのライブにいったのもあの人だった。
1998年、5月10日。今から9年前だから16歳の時。渋谷のオンエアーイースト、ライブ会場までの道はラブホテルしかなくて
怖くてなきそうだったなあ。

僕にはあのころ、アイドルも隣のクラスのかわいい子も灰色だった。
夢も消えそうだったし、女の子以前にともだちもいなかった。自分の部屋も、通学路も、自転車も、何もかも全部怖かった。

真っ暗な部屋の中で、雨戸を少しだけあけて、その隙間から見える月とかをみながら
ヘッドフォンの中からやってくるあたたかさで、なんとか呼吸をしていた。
あれから9年かー。

昭乃さん、おれまだあのときのパンフレット持ってます。大事にしまってます。
またライブあったらいきます。



大槻ケンヂの本って面白いな

いつか大槻対談したいなあ

「昔、ビックムーンってあだ名つきませんでした!?」
「ついたついた!!」
みたいな。

峯田の青春が終わったのかも知れない。

終わらないと思ってた。

2月に見た峯田のライブ。実は苦しんでるように見えていた。新曲を歌っているとき。

やっぱり迷ってたんだ。新しい自分が出てきたんだ。多分。

峯田の青春は、多分終わったと思う。

一人一人の客と瞬時に昔からの友達みたいに感じさせていた峯田。

実際、ライブの瞬間は、表現者なんて枠さえ越えて、なにか魔法みたいなものを出現させる人だった。

客と一緒に「祭り」を、「儀式」ともいえる現象を作り出していた。峯田はシャーマンだった。

全身でぶつかっていってた。

これから、大人の峯田になるんだろう。

楽しみではある。

あるけど。

ひとつのお祭りは終わった。

最後に立ち会えてよかった。

と、とりあえず思う。

怪獣峯田、さよなら。



自分の中でいつもうずまいている
問題、いろいろあるけど、
そのすべてを解決するのは
「依存」と「独立」
ということだと思う。

狂うのもはかなむのも
かろんじるのもさとりきるのも勝手だけど、
その人生のケツは自分でふかなきゃいけないってこと。

いろんな人にいろんなことをいわれて、
いろんなものにたよって、
いろんなもののせいにししてしまうけど、
どこまでいっても最初から最後まで自分が選んだこと。
望んでなくてもここにいることを選んでる。
なにがどうあろうと、残酷で救いようがなくても
自分が自分であることはうたがいようもない事実だ。

こいつをどう面白くするかは自分だけにかかってる。
誰かのことをぐだぐだいってる暇なんて、ほんとはないんだ。
面白いことはないようで、ごろごろしてる、ようで一瞬で消える、ようで全部そうなわけでもない。
蜃気楼みたいに時間も空間も目の前にいたり、はるか遠くにあったりする。


なんにせよ、自分でけじめをつけられるってことは
自分がどんなやつであろうと、すごい楽しいことなんだよなと思う。
選べるんだから。どうなることも思いのまま。いつでも。

22、3歳の時に思ったこと。今でも変わんないなあ。
でもじっさいは、きっついときはきっついもんなー。
こんなことを納得できる今、自分はそんなにおいつまってないってことなんだろうな。


しっかし吉祥寺、あるいてる女の子はあいかわらずかわいいなあ。
狂っちゃいそうだわん
あほだ。俺。

なんともいえない日だなあ。

御茶ノ水でスタジオにはいるために、作業があったんだけど、相模が泊まりにきて、よっぱらっっては音楽論を語られ、芋焼酎を飲んでは俺が引いてるギターをうばってひきだし、「ベースラインは俺が弾いてやるよ」といってきたのにとちゅうでやめるし、スタジオに行こうとしたら、ついていくと言い出すし、とにかく邪魔されまくった。

別な日なら全然よかったのに、よりによってスタジオ前日にくんなよ。酔っ払って。
ったく怒ってないから、こんどあったら浣腸させろ。


LAMAMAに音源もっていった。ついさっき、6時ジャストの約束どおりに。
渋谷の坂をおっもいMTRもちながら。
お気に入りのアロハシャツもあせまみれで、もうなんもかもやんなってた。

でも、そんな自分の目の先に「渋谷LAMAMA」の看板が。
はじめてはいるLAMAMAの中。
もー、血が騒いだ。血が騒ぐっていう表現がもっともふさわしいな。

小学校のころ、大好きな友達のうちに初めて遊びに行ったときと、ちょうど同じようなドキドキが
みるみる湧き上がってきて、
壁に貼ってあるポスターとかにいちいち感動しちゃったりして、
疲れなんて吹っ飛んじゃった。

でも、音源を渡す瞬間になって、ああって。
逃げ出したくなった。

音源渡したら、名前と住所とか書く紙を渡された。あー、もう渡しちゃったなあ。逃げられないなあ。
今、自分はずいぶん卑屈な顔してるんだろうなあ。って思ってなおさら逃げたくなったけど、観念して、履歴書みたいなものを書き始めることになった。事務所みたいな所に行くことになって、
入ってみたら、中はほんと雑然とした、なんていうか漫画家の作業場見たいな感じで、自分を担当してくれたKさん以外にも女性一人男性一人が机に向かって電話したり書類を整理したりで。自分はもう、うわー、うわーって感じで、もうなにがなんだかわかんなくなってしまった。

そしたらKさんいきなり音源聞き始めた。
まったく予想してなかったから、衝撃的な瞬間だった。
しかもよりによって、音源の1曲目は、斉藤君とはじめてスタジオに入った時に出来た、「下北ゴールデンボールズ」って言う曲。
斉藤君の「フォーオウ!!!!」っていうサイッコウに頭の悪い声から始まる最悪な歌。
金玉をかっとばすのかっとばさないのっていう歌なんだけど、もう、それが事務所のコンポで
がんがん流れ始めたんだ。

もうだめだ。って思った。

おれがどうかしてたんだ。よりによってなんで一曲目をあれにしたんだって、今朝の自分をのろったんだけど、もう遅かった。

つづいて2曲目はさらに、畳み掛けるように「エロサイト爆弾自宅PCにて炸裂」

誰も何にもしゃべらない。

「私は貝になりたい」って、そのとき真剣に思った。

3曲目、4曲目はKさん途中で聞くのやめちゃって。

「怒られる」
そう思った。「なんで生きてるの?」とかいわれるだろうなって覚悟しながら下向いて、
履歴書書く振りしてた。

「無理してかかなくても良いですよ」
とKさんが口を開いた。

「このバンドを組み始めたのはいつからですか?」
「は、・・半年前、です。多分、はい、半年です」
「どのくらいのペースでライブやってるの?」
「2ヶ月に一度くらい、です。そ、そソロでも活動してます」
さすがに一回しかやってませんなんていえなかった。Kさん。嘘ついたよ。
でも実際、2ヶ月にいちどっっていっても半年じゃ3回しかやってないじゃん。
どっちみちだめじゃん、
ちっさい見栄はったよ。はりまくったよ。ハリーポッター!俺、だっせーよ。きもいよって、いま思い出して、へこんだ。

「作詞作曲はどなたがやってるんですか?」
「今は、き、基本的に自分です」
「この音源はどういったものですか」
「は、半年くらいの間に、とった、音源で、全部ばらばら、です。ライブ音源もありますし、スタジオ録音も・・。」
「だいたい、バンドとして何曲くらいあるんですか?」
「3,40曲くらいは・・あります」
実際に、今のとこ、そのぐらいあるなあ。すごいなあ、いろんなこと聞かれるんだなあ。
っておもいながら、とにかく答えていった。

「じゃあ、日程を決めましょうか」

え?



「・・・」

Kさんが不思議そうな顔をして僕の顔をのぞいた。

「8月19日はどうですか?」

「・・・はい」

そのあとはなんかいろいろと説明をしていただいたけれど、あんま覚えてない。

どうせだれでもある程度なんか作ったのを持ち込めばオーディションライブくらい受けさせてもらえるんだろうと思っていた。
でも、さすがに自分たちのへコヘコ音楽じゃ相手にしてくれないだろうとも思ってた。

だから、実感がない。全然ないけど、なんかやらしてもらえるってことになった。


憧れの渋谷LAMAMAで。あのLAMAMAで。

帰り際、事務所のほかの人にもありがとうございましたって、いったら、なんかニヤニヤしてた。
それが、「変な馬鹿がきやがった」って、いうなんかそういうニヤニヤ顔で、それみて、なんか
うれしかったなあ。

井の頭線も各停でゆっくりゆっくり帰った。いそぎたくなかった。
雨に降られて、吉祥寺の駅から帰るとき、雨が気持ちよくて気持ちよくて。
そう、なんか、そこでやっと出るんだって実感が沸いてきた。

渋谷LAMAMAでライブ

決定しました。

8月19日(土)

12:30オープン

13:00スタート

で、時間は45分間。

詳しくは後日、決まり次第報告します。

7時半ごろに帰ってきてくたくた。相模が部屋の電気とクーラーをつけっぱなしだった。
もうあいつは昨日から、疲れさせまくる。浣腸の深さも5割ましにしてやる。


もうすぐ、もうすぐ峯田が立ったステージで歌えるんだ。
Kさん、嘘ついてごめんなさい。ごめんなさい。
今度あったときに謝ろう。

たぶんKさんは笑ってくれるだろうけど。
小さいうそをつくと自分が小さいやつだって、やっぱ思う。
でっかい嘘をつきとおせば本当になる。
すごくたのしそうな嘘を突き通すんだ。好きなだけ歌ったりなんかいろいろやりたい放題して、大好きなカレーをのどに詰まらせて、あの子に看取られて死ぬまで。
「すげーおいしかった」ってカレーでメッセージ書いて死のう。
それが僕の一番大きな嘘。

アロハシャツを干して、今夜だけはゆっくりしたい。

銀杏BOYZ ZEPP仙台にてライブ終了

すぐ東京に戻って
明日はSHIBUYA-AXでライブ

ちくしょう
何にも見えない

あなたと同じ舞台に立ちたい

人のせいにいしたり
誰かをけなしているときは
自分がまずいときだなあ。

ココアや牛乳、ジュースなどなんでもいいけど、
紙パックにしろペットボトルにしろ、
あけたら最後まで一いっぺんにのむ。

それが自分の中で習慣となっていた。
最近、ストローなぞをつかって飲んでいる。

昔、女の子のそういう飲み方を、なんともつまらない、美味しくなさそうな飲み方だなあと
思っていた。

しかし、美味しい。
ストローで飲むとなんかのどの奥に直接コンタクトする。

でも、なんだか心切ない。

さあ、残りを漢飲みだ!!

私の真ん中に俺が帰ってきた。
死ぬ。まであとどのくらいだ?
どのくらい?

頭で考えていることが多い時は
大体間違っている。
やばい。ぶち抜かれたいと思っても
そんなものそうない。
自分でやるしかない。

銀杏BOYZ 水戸ライトハウスでライブ
次は仙台。

8月頃に
渋谷LA MAMAでライブします。

にしても綾野剛さんいいなあ。

洗濯機の中に流し込んだはずの毎日の汚れは
気づいたら体中に染み付いてた
映画の中では簡単に愛がしめされるけど実際そんなのありえない
とりあえず中身を詰めたこの体も
自分を誇るものにはまるでならない
ぼたん雪から砂浜の夏まで
僕らは刻んでいく

ひゅるり風が僕の街に来て一休みをした
僕の臆病を吹き飛ばしてといったら笑って行っちゃった
今度は雨がやってきたがさがさの心をぬらしておくれよ
といったけど首を振ってたちさっちゃった
街のはずれ森の中辺りは虫の音だけ
一人風の中立ち尽くしてすずしい光あふれている
きっとあの明かりのした君との思いでも光ってる
星が舞い上がる夜空に罪のないいたずらを浮かべるためだけに
生きている

エレベーターからあがってきたのは
憂鬱を抱えた靴の上の僕
春風に誘われて歩く唐松どおり
思い出たちが胸をくるくる
幸せと涙をごちゃまぜて
唐松どおりからお粗末な通りまで楽しく歩き続ける
星が舞い上がる夜空に罪のないいたずらを浮かべるためだけに生きている
星が舞い上がる夜空に罪のないいたずらを浮かべるためだけに生きている


これが23歳の時につくった初めてのピアノ曲ですな。というか始めて人前で歌った自作の歌ですな。
あ、ちがう、ラップやったな。「愛ラブポチ」っていうラップ。
あれから2年が・・うーむ。
これは大学卒業間際の3月20日。2005年の3月20にやったんだよなあ。
同じクラスだった腐れ縁の相模とバンド組むことになるとは夢にも思わなかったなあ。
あのころはつきあって2年になる彼女がいて、就職はきまったけど、将来はよくわからなかった。
もやもやしたままだから歌詞もなんだかそんな感じだ。音楽もやりたいけどふらふらしていた。
楽器をちゃんと触ったことなんてほとんど無かった。

今でも気持ちがふらふらしていないかっていうと全然そんなことないなあ。
別に音楽が死ぬほどやりたいわけじゃない。んだと思う。
死ぬほど生きたいわけじゃないのと同じくらいに。
自分は特別不幸でも幸福でもない。才能もあるかないか試してみたこともない。
大事なことなんてなんにもない。あの頃そう思ってた。
生い立ちが不幸とか、特別な才能だとか、そういうものがなくてもいい。
普通の男はなにかしちゃいけないのか。すごいものはつくれないのか。
そんなことない。
それは気のせいだ。
と思う。
いいさ、勝手にやる。
僕は音楽好きだ。
普通の男、勝手に歌います。


冷静な人。そんな人は本当はいないと思う。
自分ひとりで思考することに浸ってしまっている人の、水底からしゃべるような生き方。
すべてのことをフラットに見る。客観的に見れる自分に対するほのかなナルシシズム。
ほのかな矛盾。半分悟りの境地。会話しているふり。本当の本当のきもちは言わない生き方。
そこはあったかいかもしれない。でもたまに出たほうがいいと思う。
意外と変なとこに流されているかもしれないなあー

つまりは納豆が食べたい。その一言に尽きる。
どーでもよか。

御茶ノ水でエフェクターを買う。
楽器屋のいかにも文科系のギターオタクな店員から購入。詳しくて、とってもいい人。
きっともてないんだろうなあ。大好きだよちくしょー。

とある人と合流。

母校の屋上へ行く。
風が気持ちよかった。

別れた後神保町のキッチン南海へ。
その時にすでに9時。
南海がんじまり。

とんかつ「いもや」がんじまり。

結局御茶ノ水まで戻ってきて富士そばでカツどん食ってかえる。うめえから許す。

家に帰って早速エフェクターを試す。僕は最近ヘッドフォンを大音量で聴く。ヘッドフォンで音聞いても
実際のアンプから流れる音よりいい音が聴こえるから、音を探すときにはまるっきり
だめな行為なんだけど、一番いい音がまず聴きたくてやってしまう。

うおーすげー!!!
いい・・・。いいけど、大音量で聴いているうちにいつも歯が痛くなる。
骨伝導してる。
あたまもくらくらする。でもやめられん。ジャンキーだ。気持ちいいー。トゥるとぅとぅるとぅるとぅるちゅわあーあぁん、ジャキジャキ、バキ、バシャギシーシャカシュカシューシカクリーンヌウゥゥワァァアアアアン。あー、いい。
ギターがへたくそでも面白けりゃ何でもいいやね。

寝る。ぼつぼつがひかない。やだなあ。かゆい。ほんとに全身にある。


ふとんにくるまって、ねるまえにメガネをはずしたために、ぼんやりした天井をみながら思うことは、「勘違いだなあ、俺は勘違いしている。でも心から勘違いしたいんだよなあ。」ってことだ。

あきらめるならやる
守るものなんてもともと自分にはなんにもないはずだ

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