彼が関わったりしている映画が
池袋シネマ・ロサで5月31日から1週間『剥き出しにっぽん』を、6月7日から2週間『ばけもの模様』をレイトショー公開します。
という感じなので、よかったら見に行ってくーださい!
この前ロッテルダム国際映画祭に出品してきた映画ですよー、ってか中村さんもオランダいってきたらしいです。
帰ってきたら、大阪行って、帰ってきたと思ったら今山形だそうです。
すごいスケジュールだなあ。
「男はなー、相手の女を軽蔑していても、つきあえるもんなんだよ。むしろ、その方が興奮するくらいでさ」と、わたしの先輩であるおっさんは、ビール数杯ののち、焼酎に切りかえてまた数杯、わりといい具合になりながら語った。とある呑み屋での会話である。わたしもすでに、ビールから濃いめのウーロンハイにスイッチしており、つまりは同様にいい具合だった。たしかに、だめな女とか、信頼できない女とか、逆にもりあがるかもしれないな。ドストエフスキーも、そんなことを書いていたような気がする。しかしこの、つまみを食うのがすでにめんどうになっているってのはどういうことだ。だめだ、野菜スティックをたのもう。健康のために。すいません、あの、野菜スティックひとつ。
「でもよー、女の場合はさ、男にどこかしら尊敬できるところがないと、つきあえないとおもうね。女は男に尊敬を求めるんだよ。ここがちがいだね」。おっさんがそういったので、わたしはおもわず身をのりだした。ただの酔っぱらいかとおもったら、わりといいこというじゃないか、このおっさんは。尊敬を求めるかどうか。なるほどとおもう。「そうですね。男はべつに、女の子に尊敬ってそれほど求めないですからね」と、わたしは相槌をうった。おっさんは、自分の投げた球がストライクで届いたことに機嫌がよくなり、「お、わかるか」といった。それはわかる。女の子であれば、男のどこかに、ちゃんと尊敬できる部分がないと、たぶんだめだとわたしも想像できる。「やっぱり、女の子からしたら、『この人、なさけないなあ』って感じたら、そこで気持ちが途切れるんでしょうね」とわたしはいった。そんな気がした。おっさんは、くさい芋焼酎をぐいぐいやりながら、「わかるかあ、このやろう。尊敬だよ、女の子が求めるのはさ。それは具体的に、地位かもしれないし、金かもしれない。人間性だったり、態度からあふれでる自信だったりする場合もある。なにを尊敬するのかはわからないよ。とにかくまあ、尊敬できる相手を求めるんだろうな。そうなると、どっかで相手にびしっと尊敬してもらわないと、うまくいかないねえ、たぶん」とうなった。そこで、さきほどの野菜スティックがきた。わたしはきゅうりに味噌をこすりつけてから、ワイルドにふた口で食った。
「でも、あの、『俺はいずれビッグになるんだ』っていいながら、女の子に小遣いもらって、毎日パチンコしているだけの男とかいますよね。あれは尊敬が成立しているんですか」と、わたしは訊いた。ささやかな疑問である。「あれはねえ、してるのよ」と、おっさんは、グラスに残った氷を齧りながらこたえた。がりがり。まったく関係ないが、わたしは、酒をのんでから、グラスの氷を食べる人がすきだ。がりがり齧る人とかを見ているとうれしくなる。生命力があるね、あれは。「ああいう人はねえ、自分を疑わないから。小遣いもらうときも、もう、堂々ともらうのよ。税務署みたいに、びしっと要求するの。それでいて、えらくでかい夢を語るんだ。そこがすごいでしょ。俺とかおまえだと、恥ずかしくてできないだろ、そういうの」「ああ、僕、だめですね。とてもできません。無職で夢語りなんて」「まあ、そういうのはあまりいい尊敬じゃないけど、女の子をどうにかしようとおもったら、相手にそれなりの敬意を払ってもらう必要はある」「そうですね。参考になりました。ありがとうございます」。わたしはていねいに礼をいった。おっさんの息は芋くさかった。
下北沢ロフト
4月28日(月)7:00START
2マンライブ決定しました。
「トーキョーリフレクションvol.1」
稼農慧君と僕の二人だけの
ライブです。
お楽しみに・・・
好きな映画はアニー(ミュージカル)
ヘドヴィグ&ジ・アングリーインチ(ミュージカル)
気狂いピエロ
時計仕掛けのオレンジ
シュワルッツネッガーが出ている映画
ロシアの映画(題名忘れた)
激突、ジョーズ1、ターミネーター1・2、ET、バックトゥーザヒューチャー1・2・3、インディージョーンズ1・2・3未知との遭遇など、スピルバーグ初期、中期作品
黒澤明の「生きる」
手塚眞の「白痴」
ローマの休日
蝿(どっかの昔の映画)
チャップリンの映画全部
寅さん(ゴルゴ13的な面白さ)
ボーンナチュラルキラー
バッファロー66
007シリーズ
北北西に進路をとれ
スパルタカス
モーゼ
タクシードライバー
セブン
GO(窪塚洋介)
ランドリー(窪塚洋介)
ブラッドダイアモンド
ブラックホークダウン
もうなんともいえない。他にもいっぱいあるんだ。
自覚はしてるけど、映画中毒、movie nerdだ。一週間に4本くらいはなにか見てる。
しかもコレが見たい!と思うのではなくて、いつのまにか映画館やDVDのレンタルショップに
いて、なんとなく気になっていた映画のチケットを買ったり、陳列してあるDVDをBOXから引き抜いてレジに
並んだりしてしまっているのだ。
メアリーポピンズみたいに傘で空に浮かんでる気分になれる。
空が全部の色で染まってるような感じ。
いい気分。または衝撃的で自分の不幸が吹き飛ぶくらい黒い映画。
それが映画。言葉では説明できないようなことが表現してある。映画ってホント、とてもすばらしいものだと思う。
一人で見にいくのもいい。大好きな人と一緒に映画を見に行くのもいい。
って大好きな人といったこと、ほとんどない。
たいていは一人。落ち込むな。自分。いいことあるさ。そしてまた僕は映画を見る。
3月12日から16日にかけて知り合いが出ます。
面白いと思うので是非是非見てください。
もちろん僕も見に行きます。
また今月やります。
江原君(大学時代の同級生)が昔僕にいっていたことがようやくわかった。
僕は今一人の時間がほしい。
パッケージングした脳みそだらけだ。失望する。
疲れる。
昨日の下北沢ロフトでライブをみてる時間だけ、正気になれた。
あなたやっぱり神様です。
感動をありがとう。
いろんなところによこたわる
暗黙のルールを
ぶちこわしていきたいです。
TVならドラマにオープニングとエンディングテーマがあるなら、ハーフタイムテーマも作ってみるべきです。それか24時間、どの時間帯でも、だれ一人笑わない、ドスの効いたチャンネルがあってもいいはずです。
演劇なら、「今の笑いの雰囲気」なんぞにのまれた笑いなんかいらんということです。
音楽なら「ロックはうんぬん」と熱くかたったり、TVに出るときの態度をスカすのをやめ、「毎朝6時におきて9時には寝ます」とはきはき答えて牛乳をストローでちゅ-っとすってほしい。
ルールの枠が狭すぎる。
広げている人こそ江頭である。
吉祥寺で○メちゃんと半年振りに待ち合わせて。
下北沢へ。古着ツアー。
モワカフェでディナーをしてコンプでお酒を飲んでまたねーという展開。
ちなみに○メちゃんは男です。
いい一日でした。
そして今日はスタジオです。
そして果たせていない年末の約束をある女性としていますが、僕はもう2ヶ月もその方にあるものを送っていません。ほんとすいません。もうパッケージングもしていつでも出せるんですが、なぜか出せませんでした。
早く送ります。いつだってTEAさん、もうすこしだけお待ちを・・・・。
また病み将軍出てきてんのかなあ・・・。
僕はもう1年半前から二つの悩みがあります。
いっこは
どうすればいいかはいまだもってわかりませんが、
もういっこは
どうすればいいか、わかってきました。
そして最初の悩みは、もういっこが進めなければ、結局前には進めないと思っています。
いろんな人との約束を破ってきましたが、あの約束だけは破らないでいたい。
読み手にストレスな文章でしたー。
ちゃんちゃん
ドラムの大ちゃんの日記を読んでいたら連想日記になっていたので、僕も今思っていることを書き込もうとしたら9割5部が18禁と個人のプライバシーの侵害と侮辱と本当に気分が悪くなる下ネタしか出てこない文になったので、やめました。
僕の脳髄が製造する言葉達は生臭くて、口まで出荷する間の処理に一苦労です。
ですから、どもったり、その内容もう賞味期限切れというようなことがしばしばです。
正直なひとがいいといいますが。正直にいうと誤解を招きます。そのときの僕の脳内でしか、きれいなイミとしては響かない言葉もあるでしょうから。
伝達ということは難しいのです。
ではトイレに行ってきます。
自分に近い脳の構造をもった人に去年から今年に変えてよく会います。魁男塾をあいする女性と、ふられた
女の子の通う大学のキャンパスに放尿する男性です。
なんかこう紹介すると自分を卑下している感じに捕らえられそうですが、オーラ的に僕と似ている二人です。
この何日間か、何をしていたかといいますと、
伊藤さんとカフェを発見したり、ライブに行ったりお芝居を観たり、雪合戦をしたり、家とバイクの鍵をなくしたり、風邪を引いたりして、最終的には寝込んでいました。
伊藤さんと高円寺で待ち合わせて、まあほっつき歩きました。そこで、美大出身の人たちが作った、昨日オープンしたばかりという実験的なカフェに出会いました。
3人ともとても素敵でらっしゃりました。らっしゃられました。もう日本語むちゃくちゃですね。


その後、ずっと行きたかった野良犬カフェへ。やっとあいてた。いつも行くとしまってたのに。
そしてそこで伊藤さんのお知り合いと偶然会う。漫画家さんらしい。すごいイベントを聞いたので、今度いこうと
思う。テンションあがった。そしてしばらくして別れた。伊藤さん、しっかりご飯食べてくださいね。
ライブは高円寺で見たんだけど、あれはきっと今年のベスト1ライブだと思うんだ。そうおもった。
僕は超えられるかどうか正直自信ない。どんなプロでもあれは出せないと思う。



僕がやりたかったことの一つを、予想を超えて見せられた感じ。
しばらくは受け止めきれそうにない。
彼らは結局1曲も曲やらなかった。
そして朝五時になって、葉っぱのにおいが充満しているスタジオイベントからようやく脱出。
イベントはたんなるガンジャパーティーと化していて疲れたけど、ポートレイツはよかったよ。
よかったんだよ。
そのまま8時に戸塚にいって8時に高円寺に帰ってきた。
もう既に30時間ほどほとんど寝ずにいる状態なので、さっさと寝ればいいのに、
僕はドラムのだいちゃんちに遊びに行って雪合戦をした。
そして雪の中ででんぐり返ししたり、してるうちに家とバイクの鍵をなくした。
翌日、熱が出て仕事を休み、鍵を探していたら奇跡的に溶け出した雪の中に発見。
その後、すぐ帰ればいいのに西荻窪でカノウケイとカフェで4時間談合。
僕が中学生の頃から今までに、聴いて来なかった、音楽をいっぱい持ってきてくれて、
大学の講義のような時間をすごしたんだけど、なんていうかそれよりも高尚ですばらしい時間だった。
僕はフリッパーズギターと七尾旅人の、特に後者の虜になりました。
七尾旅人のSONYから出したアルバム。コレさえ聴けば、10年前から今にいたる日本の音楽シーンがすべて見えてきます。偉大です。七尾は当時19歳。
僕の同世代にもすごい人が少しはいるんだということを改めて実感したわけです。
という感じで、昨日も布団からでれずに、ギターを弾きながら時間を食べ続けているうちに今日になりました。

おはよう。
閉まっていこうぜ。